弁護士に人探しを依頼しても解決できないって本当ですか?

弁護士に人探しを依頼しても解決できないって本当ですか?

弁護士法に規定されている内容を紹介しますと、弁護士とは、当事者その他関係人の依頼又は官公署の委嘱によって、訴訟事件、審査請求、異議申立て、再審査請求等行政庁に対する不服申立事件に関する行為その他一般の法律事務を行うことを職務とする者である。とあります。

 

かんたんにいいますと依頼人の代理になって法律に関係する請求や申立て、法律事務などを行うのが仕事です。正当な理由により、対象者の住民票や戸籍謄本などを取り寄せたい、代理で取得をして欲しいという場合は弁護士に依頼をすれば手に入れることができる可能性はありますが、第三者が他人の戸籍や住民票を取得したいということはなかなか認められるものではありません。もちろん人探しを依頼する場合、弁護士に相談をしても調査を弁護士本人が行うことはまずありません。

 

人探しを行う場合たいていの方が専門家を頼ることがほとんどです。探偵の所属する探偵事務所や興信所ならば人探しを依頼することができます。探偵業法に基づき登録がされている調査会社をえらぶことで安心して人探しや行方探しを依頼することができるはずですよ。料金についても事前に見積もりを取ることができますし、しっかりとした調査報告書を受け取ることが可能です。

 

探偵は長年の経験や勘、調査ネットワークを用いて人探しを行います。日本全国を柔軟に対応できるのも特徴です。家出人や失踪人、急に引っ越しをした友人、過去の恩師や恋人など探し出して欲しい人がいる方はまずは探偵事務所の無料相談などを利用してみてはいかがでしょうか。

 

⇒人探しで選ばれる探偵・興信所一覧